「Windows Server 2019」で「SQL Server 2019」に他の端末からアクセス可能にするために「Windows ファイアウォール」の設定です。

【背景】
他の端末からDB接続するとエラーが出て接続不可。
結果から報告すると「ファイアウォール設定」で「SQL Server 2019」が受信する「ポート:1433、1434」を許可しました。

【DB接続のエラー画面】
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「SQL Server 2019」のサーバーで自分自身にログインすると普通にログインが可能です。

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上記理由から、原因は「ファイアウォール」だと思い、
「SQL Server 2019」サーバーの「ファイアウォール」に受信する「ポート:1433、1434」を許可設定します。

【ファイアウォール設定】

「サーバーマネジャー」画面の「ツール」から「セキュリティが強化された Windows Defender ファイアウォール」を選択します。

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「セキュリティが強化された Windows Defender ファイアウォール」画面の左側ツリーから「受信の規則」を選択します。

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<TCP:1433の設定>

右側メニューから「新しい規則」を選択します。

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「規則の種類」画面では「ポート」を選択します。

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「プロトコルおよびポート」画面ではポート番号に「1433」を設定します。

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「操作」画面ではデフォルトのまま「次へ」ボタンを選択します。

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「プロファイル」画面ではデフォルトのまま「次へ」ボタンを選択します。

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「名前」画面では名前に自由な名前を設定します。

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<UDP:1434の設定>

右側メニューから「新しい規則」を選択します。

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「規則の種類」画面では「ポート」を選択します。

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「プロトコルおよびポート」画面では「UDP」を選択し、ポート番号に「1434」を設定します。

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「操作」画面ではデフォルトのまま「次へ」ボタンを選択します。

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「プロファイル」画面ではデフォルトのまま「次へ」ボタンを選択します。

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「名前」画面では名前に自由な名前を設定します。

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再度、他の端末からDB接続しますと、無事接続が可能になりまた。

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無事、「Windows Server 2019」で「SQL Server 2019」に他の端末からアクセス可能にするために「Windows ファイアウォール」の設定が出来ました。