DevExpress での一覧、帳票等のレポート(ASPxWebDocumentViewer)のリッチテキスト情報(XRRichText)のテキストにフィールド設定のサンプルです。

現状の画面デザインはこのようになっています。

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<レポートのリッチテキスト情報(XRRichText)のテキストにフィールド設定>

XrRichText1」オブジェクトを選択します。

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「XrRichText1」の歯車アイコンを選択し、「Html Expression」の「…」アイコンを選択します。

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「式エディタ」にフィールドをダブルクリックでテキストにフィールドを設定します。
設定内容:‘「ReportHeader」での「XrRichText」です。’+’2024-2025年の’+’  ’+[OFFICE_ID].[OFFICE_ID]+’:’+[OFFICE_ID].[OFFICE_NAME]+’一覧です。’

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20251110_06画像:

【サンプルプログラム(VB.Net)】

それでは、実行して動作確認を行います。

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無事、一覧、帳票等のレポート(ASPxWebDocumentViewer)のリッチテキスト情報(XRRichText)のテキストにフィールド設定が出来ました。