DevExpress での一覧、帳票等のレポート(ASPxWebDocumentViewer)のリッチテキスト情報(XRRichText)のテキストに対象レコード件数設定のサンプルです。

現状の画面デザインはこのようになっています。

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<レポートのリッチテキスト情報(XRRichText)のテキストに対象レコード件数設定>

XrRichText1」オブジェクトを選択します。

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「XrRichText1」の歯車アイコンを選択し、「Html Expression」の「…」アイコンを選択します。

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左メニューから「変数」を選択し、「DataSource.RowCount」を選択します。

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設定内容:'<font face=MS ゴシック>’+’「ReportHeader」での「XrRichText」です。’+’2024-2025年の’+’&nbsp;&nbsp;’+'<font color=Blue>’+'<strong>’+’「’+[OFFICE_ID].[OFFICE_ID]+’:’+[OFFICE_ID].[OFFICE_NAME]+’」’+'</strong>’+'</font color>’+[DataSource.RowCount]+'<br>’+’一覧です。’+'</font face>’

【サンプルプログラム(VB.Net)】

それでは、実行して動作確認を行います。

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無事、一覧、帳票等のレポート(ASPxWebDocumentViewer)のリッチテキスト情報(XRRichText)のテキストに対象レコード件数設定が出来ました。