DevExpress でのリボン(ASPxRibbon)のテキストボックス(RibbonTextBoxItem)の表示フォーマット設定のサンプルです。

現状の画面デザインはこのようになっています。

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<リボンのテキストボックス(RibbonTextBoxItem)の表示フォーマット設定>

「ASPxRibbon」のコンテキストメニューから「Designer」を選択します。

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「タブ_01」、「グループ_01_01」を展開し、「テキスト_01_01_02」を選択します。

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「Text Box Properties」タブを選択します。

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「ASPxRibbon」、「Tabs」、「RibbonTab」、「groups」、「RibbonGroup」、「Items」、「RibbonTextBoxItem」の「PropertiesTextBox」に対して「DisplayFormatInEditMode=”True”」を設定します。

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「ASPxRibbon」、「Tabs」、「RibbonTab」、「groups」、「RibbonGroup」、「Items」、「RibbonTextBoxItem」の「PropertiesTextBox」に対して「DisplayFormatString=”文字列:{0}”」を設定します。

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【サンプルプログラム】

それでは、実行して動作確認を行います。

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文字を入力し、カーソル移動すると表示フォーマット形式で表示されます。

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無事、リボン(ASPxRibbon)のテキストボックス(RibbonTextBoxItem)の表示フォーマット設定が出来ました。